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バスで楽々♪日帰りで大曲の花火大会に行ってきました。 その1

大曲花火大会

日本三大花火大会のひとつ大曲の花火。
正式には全国花火競技大会という全国の花火競技大会の中でも日本最大の規模と権威をもつ大会です。
今年で第89回目を迎えたこの大会では、協議会ならではの完成度の高い花火を鑑賞することができます。
会場は秋田県大仙市大曲地区の雄物川河川敷運動公園。
人口4万人の大曲の街に、75万人を超える人が花火鑑賞に訪れます。
そんな大曲の花火大会に四季の旅さんのバスツアーで参加してきました。


6時45分 新宿出発
大曲花火大会
集合場所の都庁前大型バス駐車場に着いてビックリ!!
凄い人です!!
この日は、四季の旅さんだけで10台のバスが大曲花火大会に向けて出発です。
うち7台は日帰りツアーのバスです。

ストレスフリーで会場まで
大曲花火大会
新宿を出発後は東北自動車道→秋田道を通って大曲まで。
途中、佐野SA、安達太良SA、志波姫PA、錦秋子SAで休憩を取りました。
が、とにかく東北自動車道は凄い数のバスと車。

大曲花火大会
安達太良SAの女子トイレは15分並んで、やっと入ることができました。
そこでツアー参加者の人が、途中のPAにはバスがいなかったのを見ていたので、ガイドさんにSAではなくPAを使うことを提案。次の志波姫PAではガラガラで待ち時間なしでトイレを利用できました。
ここでトイレ休憩に使う時間を短縮できたことが、次の錦秋湖SAでもきいていて、私たちは行列なしでトイレが利用できましたが、私たちのあとに次々大型バスがやってきて、またまた女子トイレには長蛇の列ができていました。
臨機応変に対応してくださったガイドさんと運転手さんに感謝です(笑)

大曲花火大会
秋田道に入ると渋滞はさらにひどくなりましたが、17時には指定駐車場に到着することができました。

バスの中でおいしいお弁当
大曲花火大会
お昼ご飯はバスの中でお弁当をいただきました。
上に書いたようにSAは大混雑。
トイレだけでなく、売店も長蛇の列です。
そこで四季の旅さんがおいしいお弁当を用意してくださってました。

大曲花火大会
小原庄助べんとうです。

小さな箱2つに分かれているので、お腹の空き具合にあわせて自由に食べられます。

大曲花火大会
わさび昆布
焼鮭
鶏の酒粕味噌焼き
牛肉糸コン煮
卵焼き
なめこそばの実あえ
大根の味噌漬け
白米は福島のあさか舞で、さめても甘味のあるおいしいお米でした。

大曲花火大会
しめじご飯菜の花を添えて
黄金色の海老の天ぷら
にしん甘露煮
ざくざく煮
豆みそ

こちらのお弁当、昔からある人気商品なんですって。
お昼ご飯難民にならずに済んで良かったです(^^)


花火大会会場へ
大曲花火大会
バスから降りて、目の前に広がっていた景色です(笑)

何度も大曲の花火を観ているお友達から
「どこからでも見えるよ。何もないから」と聞いていましたが、本当に田んぼ以外、ほかに何もありませんでした(笑)

大曲花火大会

大曲花火大会
駐車場でキャンプしながら花火鑑賞をする人も多くいました。

大曲花火大会
駐車場から花火会場までは歩いて向かいます。
会場までのあぜ道には、やはり花火鑑賞の人たちが多く座っていました。

専用駐車場の近くには穴場のコンビニもあって、比較的楽に買い物ができます。

駐車場から会場までは徒歩20分ほどですが、途中屋台も多く、キョロキョロ物珍しくて見ていると、あっという間に会場につきます。

大曲花火大会

大曲花火大会

大曲花火大会

私は途中で忘れ物に気づいてバスに戻ったのですが、ツアーの人とはぐれても全然大丈夫でした。
だって、みんな会場に向かっているから、人の流れに沿って歩いていれば、会場に着くんですよ。

事前に知人から、花火大会当日は雨の予報なので、雨対策をするよう連絡をもらっていたんです。
荷物が多くなって面倒だな~と思いながらも、バスの中に置いておくことができるからと色々持って行き、これがとっても助かりました。電車だと、常に持ち歩かないといけないですからね。
しかも必要になったら、私のようにバスに取りに戻れるし(^^;
三脚やら替えのレンズやら(笑)荷物が多い人にバスツアーはオススメです。

5時半からの昼花火の大会は歩きながら鑑賞しました。
大曲花火大会

大曲花火大会

途中、買い物をして、花火会場に到着しました。


有料観覧席で悠々花火鑑賞
大曲花火大会
有料観覧席は12万人分の席がありますが、購入は抽選でかなりの高倍率!!
数年前は11倍だったそうです。
ネットオークションでは10万円の値段がついたことも。
でも、四季の旅さんのバスツアーなら、有料観覧席が用意されています(^^)
有料観覧席がないツアーも、ちゃんと穴場の鑑賞エリアをキープしてあるので大丈夫なのだそうです。

大曲花火大会

有料鑑賞席、5人用桟敷席のA、土手沿いに板張りの簡易椅子のC、ひとりがけの椅子席があります。
私たちはC席だったのですが、これがとても見やすい席でした。

大曲花火大会
斜めになっているので、前の人の頭が邪魔で見えないということがないのです。
しかも、そんな高くしなければ三脚を立てても邪魔になりません。
足元も芝生なので、ぬかるみで靴が汚れずにすみました。
写真真ん中の一列に並んでいる青い箱は簡易トイレです(笑)

1時間ほど本降りになっていた雨も、19時5分からの夜花火の大会前には止み、ビールと屋台で買ってきた横手焼きそばを食べながら、大会開始を待っていたのでした。
大曲花火大会

大曲花火大会

バスで楽々♪日帰りで大曲の花火大会に行ってきました。 その2 へ続く
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