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進化し続けてもうすぐ20年!本格アウトドアウォッチ PRO TREK

PRO TREK
みんぽすさん主催の『おとなのハイキング@箱根』に行って来ました。

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ハイキングのお供は7月に発売されたばかりの
CASIOのPRO TREKの最新機種 PRW-3000

CASIOの時計というとG-SHOCKが有名ですが
アウトドア派の人には、
温度センサー・気圧センサー・方位センサーを装備した、
こちらのPRO TREKの方がメジャーなのです。

アウトドアと無縁の私には
「はじめまして!」の時計です。

まったく知識がないまま待ち合わせ場所の小田原までロマンスカーで向かいました。

ロマンスカー
既にひとりだけ旅気分


静岡から参加の方とも合流し小田原商工会議所で
まずはCASIOさんからPRO TREKの歴史について教えていただきました。
PRO TREK
歴代のPRO TREKがずら~~り!!
これ、この後「植村直己冒険館」に寄贈される貴重なもの。
直で見たり、触る事ができたのは、この日が最後でした。

はじめてトリプルセンサー搭載の時計をCASIOが発売したのは1994年。
その翌年、登山用腕時計「PRO TREKブランドが立ち上がりました。
今回お話を伺った牛山さんは、この年入社で、即、時計事業部に配属になったのだそうです。

CASIOの商品開発コンセプトは
現場で使うものは現場で開発する、フィールドワークという考え方があったそうです。

ところが社内に登山をする人がいなかったので
登山家の意見を参考に開発を進めていました。

PRO TREK

そして、岩崎元郎氏の意見を参考に

PRO TREK PRO TREK

PRG-40を開発。

早速、ヒマラヤのシシャパンマ登頂に持っていってもらったところ

PRO TREK

使ってもらえませんでした(^^;



だって、これだもの。
PRO TREK
凶器になりそうなくらいの厚さよ。

よく、いるよね。
非常持ち出し袋にアレも、コレも、ソレもと詰め込んで
いざ非常時に逃げようとしたら重すぎて邪魔になるような・・・<え?違う?

で、これにショックを受け
実際に牛山さん達開発者のみなさんは登山をはじめたんですって。

仕事です↓ これも仕事なのです。
PRO TREK

これはねぇ~、このあとのハイキングの時によくわかった。
私達が軽装なのに対して、CASIOの人めっちゃみんな本格的な装備で来てましたよ。

とにかく、
実際に山に登ることで登山する人が必要としているものが見えてきたんですね。

そして、
ついにマナスル登頂のときはパートナーとして腕で活躍したのでした。
PRO TREK PRO TREK

さらにデジタル表示ではなくアナログでという要望に応え
アナログタイプも開発しました。

PRO TREK

アナログだと時間を感覚で認識できるんですって。

「三角」より「△」の方が、
すぐ形が頭に入るでしょ?

そういう事らしいんですよ。

PRO TREK

PRO TREK

そしてついに
pro trek

画面から中嶋みゆきの歌が聞こえてきそうです。
♪かぜのたにのすぅばるぅ~~♪

まぁ、そんなすんばらしい歴史を持ったPRO TREKの最新機種を
モニターさせてもらえることになったんです。

猫に小判。
豚に真珠。
さとちんにPRO TREKとなるか?

PRO TREK

お昼ごはんを食べた後は
腕に装着して箱根に向かいました。

PRO TREK





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