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奈良 2017

ほどよい甘さの最中と抹茶でひと休み♪『白玉屋榮壽 本店 』@奈良県三輪

白玉屋榮壽 本店
奈良旅行2日目は、万葉まほろば線(桜井線)で三輪まで足を延ばしました。
2度目の大神神社です。
残念ながら直前まで雨が降っていたため足場が悪く、山に登るのは制限されていました。
帰りは前回食べておいしかった白玉屋榮壽の最中みむろを食べに本店まで。
前に利用したのは参道店でした。
>>大神神社の名物最中みむろをイートイン♪白玉屋榮壽@奈良

白玉屋榮壽 本店
大神神社一の鳥居のすぐ近くにあります。

白玉屋榮壽 本店
こちらのお店にはきちんとテーブルと椅子のあるスペースがあって、こちらでゆっくりいただくことができます。

白玉屋榮壽 本店
庭を眺めながら参拝の疲れを癒せますよ。

白玉屋榮壽 本店
コーラって可楽って書くんだ!!

私は、みむろつきの抹茶(550円)を。

白玉屋榮壽 本店
今の時期限定かな?
お茶は桜湯でした。

白玉屋榮壽 本店

白玉屋榮壽 本店
甘すぎず、ほどよい甘さの餡子が渋い抹茶とよくあいます。

大神神社参拝時には駅の反対側になりますが、是非寄ってもらいたいお店です。

白玉屋榮壽 本店和菓子 / 三輪駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

奈良 2017

奈良 二月堂 お水取りを効率よく見る方法

奈良
高校の修学旅行で東大寺の二月堂に来ました。
その時、お水取りのポスターや絵葉書を見て、こんな幻想的な行事があるなんてと感動した覚えがあります。
なんせ高校生ですから神社仏閣巡りなんて退屈で(^^;
でも、お水取りの写真の美しさは本当に心に残ったんです。
まさかン十年経って、本物を見ることができるとは。

二月堂お水取り/修二会
天平勝宝4年(752)東大寺開山以来一度も途絶えることなく、1260年以上続けられている行事で、 二月堂の本尊十一面観音に、東大寺の僧侶が人々にかわって苦行を引き受け、罪を懺悔して国家の安泰と万民の豊楽を祈る法要です。
2月20日から3月15日まで行われ、2月中は別火という支度期間、3月1日から本行となります。
「お水取り」は「修二会」ともいい、旧暦の2月1日から行われていたので、二月に修する法会ということで修二会と呼ばれています。また二月堂の名もこのことに由来しています。
3月1日から、この行を勤める練行衆が7メートルの松明を持って走って二月堂のお堂に入っていきます。
3月12日の深夜には大きな松明が11本上がり、この日が「お水取り」のメインイベントといってもよいでしょう。訪れる人も一番多く、入場規制が行われます。


奈良
私たちが見学したのは初日ということもあり、結構な人出でした。
6時半くらいについて、この位置です。
後からわかったのですが、この場所が比較的空いていたのは左の大きな杉の木が邪魔で松明の上り下りが見えづらいからでした。
火の粉を浴びると無病息災で過ごせるということで、一番前が人気ですが、前に行くには1時間以上前に並ばなければいけないとホテルの人が教えてくれました。

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